海から、宇宙へ。
人と人をつなぐ航海を続ける人。
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About
岡田靖夫について
生死をさまよう事故をきっかけに、
世界の海を巡る水中写真家として15年。
その後、介護の現場で「生きる」に寄り添い、
今は、海と宇宙を舞台に、
人と人をつなぐ旅を続けています。
STORY 01
生きることを選び続けてきた理由
私は21歳のとき、オートバイレースの事故で大きな怪我を負い、
ICUに入るほど、生死の境をさまよいました。
入院中、何気なく手に取った雑誌で見た一枚の水中写真。
その美しさに心を打たれ、
「この世界を、自分の目で見てみたい」と強く思ったことが、
私の人生の新しい出発点です。
退院後すぐにダイバーの資格を取得し、
水中写真家・中村征夫氏との出会いをきっかけに、
約15年間、世界の海を巡る日々を送りました。
旅の途中で出会った、障がいを抱える方や高齢の方々。
「同じ景色を一緒に見られない」
そのもどかしさが、誰かを支える側に立ちたいという思いへと変わっていきました。
上智学院社会福祉専門学校に進学し、
介護福祉士として、多くの方の人生の最期に寄り添う現場に立ちました。
その裏で、両親と叔母の介護が重なり、
心身を限界まで追い込んでしまいます。
53歳のとき、自殺未遂という出来事も経験しました。
それでも、人とのつながりに救われ、もう一度、「生きる」ことを選びました。
これまでのすべての経験が、今の私の生き方の原点です。
PHILOSOPHY
人の喜びが、我が喜びである
STORY 02
海から宇宙へ。
母方の家系は、約四百年にわたり大島紬を扱ってきました。
着物は、単なる衣装ではなく、
技術と歴史、そして人の想いを紡いできた文化そのもの。
私は幼い頃から、その世界に触れて育ちました。
2016年、民間宇宙飛行士と出会ったことをきっかけに、
「この文化を、宇宙から発信したい」
という夢が生まれます。
翌2017年、宇宙旅行への挑戦を即決。
月の土地を購入し、”着物で宇宙へ行く”という目標を掲げました。
宇宙は、人類が初めて分かち合う、完全な「世界の共通フィールド」です。
その場所から、日本の美と精神を届けたい。
海から宇宙へ――
私の旅は、今も続いています。
Message
この船の主役は、あなたです
人は、ひとりでは生きられない。
たくさんの出会いに支えられて、
ここまで歩いてくることができました。
自分が誰かを支えることで、
その人がまた、誰かを支えていく。
そんな優しい循環が続いていくことを、
心から願っています。
船の上では、
僕が主役ではなく、あなたが主役。
人の喜びが、我が喜びである。
この想いとともに、
これからも、航海を続けていきます。

Profile
プロフィール
岡田 靖夫 Yasuo Okada
株式会社ASTRAX CRUISING 代表取締役
中央区ユネスコ協会理事
主な活動
- クルージングサービス
- 楽器演奏(アルトサックス/ブルースハープ/ギター等)
- 水中カメラマン
月の土地所有者
月の住所: しめりの海 B象限
165/1448-1449 Area J-5, Quadrant Bravo Trot,
主な資格
- 介護福祉士(A-187121)
- 水中カメラマン(PADI PJ08289266)
- 1級小型船舶操縦免許
- 障害者スポーツ指導員
- 心肺蘇生法 CPR & AED(ASHI国際認定)
- DAN酸素供給プロバイダー